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【Thanks! 5million】選手による審査です! [Thanks! 5million]

こんにちは!企画グループです。

Thanks! 5millionのキャンペーンで皆さんにご応募いただいたエッセイ「MY LIFE MY GRAMPUS」の審査が、先日、トヨタスポーツセンターで行われました。

この企画、スタートしてはみたものの、実は少し心配していたのです。「エッセイって難しいかな・・・応募が集まるかな・・・」と。
でも、結果的には50通以上の応募があり、さらに嬉しいことにどれもこれも力作揃い。
クスっと笑えたり、ほんわかしたり、目頭が熱くなったり、賞に選びたい作品ばかりで「月刊GRUN」編集部の皆さんと嬉しい悲鳴を上げながらの審査になりました。
ご応募いただいた皆さん、本当にありがとうございました。


最優秀賞1名、選手賞3名を決める審査には選手たちも参加してくれました。
審査員は選手会長&副会長の竹内選手、小川選手、松尾選手。
そして部屋の前を通りがかった阿部選手、3選手と話をしているうちにそのまま部屋へ・・・ということで、飛び入りで審査に参加してくれました!


審査の様子を、ちょこっとお見せしちゃいますね。

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「皆さんがグランパスを応援してくれるんだなーっていうのが伝わりますね~」
「サッカーがきっかけで楽しみ・生きがいができたっていう話は、嬉しいよね」
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「子どもたちからは選手がキラキラして見えるんやなーと改めて感じました。あと、家族がグランパスを通じてつながるっていうのもいいですよね」
「小さい子から見たら選手って特別なんだな。プレーもその他の面も、ちゃんとしないとな」
「昔は選手を見て”すげー”って思ってたんだけど、自分が選手になると忘れてた、そういう気持ちを思い出します」
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「クラブとの触れ合いを通じてサッカーファンになってくれるっていう”巻き込んでいく感”がいいですよね」
「応援してくれるサポーターがいてこその選手、スタジアムの雰囲気ですよね。サポーターって改めて大切な存在ですね」
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取材を終えた橋本選手も、途中から飛び入り!皆さんからの応募作品を興味深く読んでました。

応募作品を読んだ選手たちは、改めて自分たちの持つ力、サッカーの持つ力の大きさに気づいたようです。
審査を終えた選手たちから、一言ずつ感想をもらいました。

小川選手「グランパスがあって生活が変わったという人もいるし、プレーも、生活などもたくさんの人から見られているんだと思いながら、日々頑張りたいと思います」

松尾選手「キラキラ光っていると思ってもらえるように、これからも努力しないといけないですね。サッカー選手はいろんな面でいろんな人に影響を与えられる仕事、いろんな人に幸せを与えられる仕事なんだと感じました」

阿部選手「ネガティブなものもプラスに変えられるように、(グランパスが)競り勝つ・負けないというイメージを持ってもらえるようになりたいと思います」

竹内選手「グランパスに関心を持ってくれる人がより増えていくように、僕らがやれることは試合に勝つこと。これからも頑張ります」


応募作品を読み、選手たちの感想を聞いたスタッフは、「もっともっとたくさんの人に、スタジアムで選手のプレーを見てもらえるように、そのきっかけを作っていこう!」と改めて感じました。
そしてスタジアムに来てくださった方が、サッカーを見るようになって楽しくなった、グランパスがあってよかったと思ってもらえるようになったら、幸せですね!
そしたら日本の未来ももっと明るくなるんじゃないかなー、なんて・・・


さて、気になる審査の結果は・・・!?
7月発売の「月刊GRUN」で発表の予定です。
「月刊GRUN」には受賞作品も掲載されますので、お楽しみに!

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